マツモトキヨシと松戸の深~い関係なのです?!(2011.8.18)
松戸≪旅≫心地 第11号(2011.8.18)
松戸ちょっと気になるスポット
⇒ マツモトキヨシ発祥地?!(松戸市・小金44)
松戸と言って、一番に思い出す人と言ったら、最近だったら、女性宇宙飛行士の、山崎直子さんでしょうか? でも、マツモトキヨシと言ったら… そう、誰でも知っている、日本を代表するドラッグストアチェーンの大手、松戸はあのマツモトキヨシ発祥地なのです!JR常磐線・北小金駅を降りてすぐの所と、マツモトキヨシ第1号店のそばには、なんと マツモトキヨシ発祥地と言う標識まであるのです(笑) ちなみに、22号店なのに、なぜ1号店なの??? と思って調べてみたら、創業者の 松本清氏が、柏市に第1号店のお店をオープンする際に、見栄を張って、第21号店と書いて、いまはその第1号店はなくなってしまっているため、このマツモトキヨシ小金店が、第1号店として認められているそうなのです。 また、松本清氏は、松戸市長を2期務めて、当時としては、斬新な、すぐやる課を立ち上げたりしたり、現在も、松戸市の町名に 松本清市長にちなんだ、小金きよしヶ丘や小金清志町などの名前が残っていたりと、やっぱり松戸の中では、超有名人なのです。今回は、そんな松本清氏の足跡をご紹介いたします。
(マツモトキヨシ発祥地 交差点を隔ててすぐの所に、マツモトキヨシ1号店=小金店があるのです)
(マツモトキヨシ1号店 でも、それを示すものは、残念ながら、お店には何もないのです)
(小金消防署敷地内にある松本清氏の胸像。ちなみに住所も、小金きよしケ丘三丁目 なのです)
いまも残る松戸・小金宿の香り
⇒ 旅篭玉屋(松戸市・小金252)
小金宿は、水戸街道では、4番目の宿場町。ここで、いまも当時の旅篭の雰囲気を残しているのが、玉屋 です。この地は、江戸時代には、水戸街道の他も、成田街道も近く、旅籠が多く、いまでも江戸時代後期の旅籠の原型を留めているのが、この玉屋なのです。何だか、当時にタイムスリップしてしまったかの様に佇む建物に、心までも引き込まれてしまうのでした。
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